« 模航研15スポーツスピードキット | トップページ | JSSスピードミーティングIN静岡エントリー受付 »

2009年5月10日 (日)

GP15の改造

先日Kazさんのエンジンの慣らしを行ったのですが、PCの合わせがきつくスターターを使用しても回らないような状態でした。無理をしてスターターで回し続けても連続運転が出来ず、エンジンは爆発していないのにスターターによる回転だけでシリンダーの温度が上昇するような状態でした。私の機体(15スポーツスピード機)にもGP15を使用するつもりだったのですが、ストックのままでは慣らし運転が終わるまでに時間がかかるので、運転前に手を加えることにしました。

Dsc05053 加工前のピストン、シリンダーと研磨用のアルミ棒

Dsc05055 ピストンにコンパウンドを付けてアルミの棒を回しながら摺り合わせを行う

Dsc05060

排気口と 掃気ポートを加工したシリンダーと摺り合わせの終わったピストン

Dsc05063_2 加工の終わったシリンダー

Dsc05067 タイミングを変えるためのシム

Dsc05073改造の終わったGP15

残りの作業はシャフトのバリ取り、ヘッドを高圧縮仕様に変更、クランクケースプレッシャー用の穴あけ

Dsc05074Kazさんのエンジン

シャフトのバリ取り以外はノーマル、ベンチュリーはサクション用で内径は約4.6mm

Dsc05089_2クランクケースプレッシャー用の大径ベンチュリー、内径は約6.5mm

Dsc05085 模航研スポーツスピード機のキットに付属のスピンナーとOS用のプレッシャーフィッティングを取り付けた状態

 

« 模航研15スポーツスピードキット | トップページ | JSSスピードミーティングIN静岡エントリー受付 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215951/44967266

この記事へのトラックバック一覧です: GP15の改造:

« 模航研15スポーツスピードキット | トップページ | JSSスピードミーティングIN静岡エントリー受付 »

無料ブログはココログ
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック