GP15の改造
先日Kazさんのエンジンの慣らしを行ったのですが、PCの合わせがきつくスターターを使用しても回らないような状態でした。無理をしてスターターで回し続けても連続運転が出来ず、エンジンは爆発していないのにスターターによる回転だけでシリンダーの温度が上昇するような状態でした。私の機体(15スポーツスピード機)にもGP15を使用するつもりだったのですが、ストックのままでは慣らし運転が終わるまでに時間がかかるので、運転前に手を加えることにしました。
ピストンにコンパウンドを付けてアルミの棒を回しながら摺り合わせを行う
排気口と 掃気ポートを加工したシリンダーと摺り合わせの終わったピストン
残りの作業はシャフトのバリ取り、ヘッドを高圧縮仕様に変更、クランクケースプレッシャー用の穴あけ
シャフトのバリ取り以外はノーマル、ベンチュリーはサクション用で内径は約4.6mm
クランクケースプレッシャー用の大径ベンチュリー、内径は約6.5mm
模航研スポーツスピード機のキットに付属のスピンナーとOS用のプレッシャーフィッティングを取り付けた状態








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