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2010年11月23日 (火)

プロペラ削り

22日に予定していた飛行会は雨のため中止になり、27日に行うことにしたのでそれまでにプロペラを削ることにしました。

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スピード機用のプロペラでは少し小さいと思うので直径を大きめ、ピッチを小さめにしたプロペラを作ることにしました。
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ジンガーの木ペラは肉厚があるのでピッチの変更は比較的簡単に出来ます。
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最初にピッチを確認します。今回はピッチ6を5に変更しました。
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次に先端を切り落とします、ノギスを使って印を付けると簡単です。
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ピッチを変更する時に不要になる部分を削り落としてからピッチを整えていきます。
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今回使用したヤスリ、よく削れます。この他にカッターや金工ヤスリ、空研ぎペーパー等を使用します。
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ピッチの修正が終わった状態。この後根元の形状の変更、強度を確認しながら厚みの変更を行い、重量バランスをとっていきます。
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塗装前に空研ぎペーパーである程度仕上げておきます。
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クリヤウレタンを塗った状態。2~3回塗っては削りを繰り返して出来上がり。

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コメント

東條様、解説ありがとうございました。小生はジンガーをUコンスタントに使う予定ですが、ダイヤ、ピッチは、そのままでは良くないでしょうか。ブレードの厚みは幅に比例して薄くすればよいでしょうか。また断面はクラークY類似でよいでしょうか。

ブースカー様。断面形状はクラークY類似でよいとおもいますが、プロペラの直径やピッチ分布は使う人が使用目的によって決める物なので私からは何ともいえません。プロペラを削るというのは簡単に出来る事ではありませんので、そのままあるいはバランス取り程度で使えるおすすめのプロペラをベテランの方に聞いた方がいいと思います。

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